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ここがウリです!

ひとりの教師が、全生徒の全教科を教えています。

塾を必要とするのは、多くの場合、苦手と感じている教科があるときです。そこで、通常は、苦手教科の克服を最優先に考えます。でも実は、これが落とし穴となることがあります。

苦手意識があるものには、なかなか取り組もうという意欲が湧きにくいのが人間です。また、苦手克服には家庭学習は欠かせませんが、苦手な科目を宿題に出しても、「わからないし出来ないから、結局やってこなかった」ということも、よくあることなのです。

そんな時、生徒の性格によっては、苦手克服よりも先に、「得意なものを、思いっきり伸ばしてしまう」ほうが有効なこともあります。
 
例えば・・・

苦手なものに関しては、教室で少しずつ取り組ませます。一方で、得意なものを宿題として課し、そうすることで、まずは得意科目を思いっきり伸ばし、自信をつけさせます。
子供は、自信がついてくると、苦手なことに立ち向かう意欲や勇気も湧いてきます。また宿題として出された得意科目をきちんやることにより、家庭学習の習慣もつきます。

そして、自信がつき、宿題をやるという習慣もついた頃を見計らって、少しずつ苦手科目のほうも宿題に出す、というような指導をすることが出来ます。

こういう指導は、ひとりの教師が、生徒の全教科を指導しているからこそ可能なことだと言えます。そしてパニマーニエならば、生徒を全人格的に見て、総合的に学力を伸ばす手段を考えていくことが出来ます。
 

また、苦手教科の原因が、実は他の教科にあることも、しばしばです。

 

多くの生徒が、数学の文章問題を苦手としていますが、これは結局のところ、国語の読解力不足が原因です。
また、英語の文法がわからないのは、これまた、日本語の文法がわかっていないから。

そうなると、数学だけ、あるいは英語だけを教えていても、学力はなかなか伸びないのは当然、ということになってしまいます。


もちろん、理科と数学、歴史と古文などが密接に関連しているのは言うまでもないことです。

しかし、各教科を関連付けて学ぶことが出来る場所は、なかなか無いのが現状です。


パニマーニエでは、出来るだけ各教科を関連付けて学ばせ、より深い理解へと導くように努めています。


つまり、断片的な知識の伝授ではなく、生徒が、より深く物事を理解していくための助けとなるように工夫された授業が行われている場所、それこそがパニマーニエなのです。

 


 

通塾費が明瞭です。

「費用」のページでも詳しくご説明していますが、パニマーニエの通塾費の計算は、非常にシンプルでわかりやすいシステムとなっています。

また、極力、無駄な出費を抑えるようになっています。

したがって、入会金と実際の通塾費、そして、中3生になってからの外部模試の費用だけで通うことが出来ます。

ひとりひとりの生徒、そして、その保護者の方々との絆を大切にしています。

生徒達とは、普段の何気ない会話を大切にしています。他愛のない会話の積み重ねこそが、信頼の礎となりますし、その信頼があるからこそ、何か大きな相談ごとがあるときにも、気軽に口に出してもらえるのだと考えているからです。

同様に、 保護者の皆様との面談も大切にしています。それぞれに異なるご家庭の事情をうかがいながら、通塾形態や志望校の選定などに関し、様々な提案をするようにしています

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